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大会テーマ曲

天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会 テーマ曲「「Rainbow」ポルノグラフィティ

強い郷土愛を持つことで知られるポルノグラフィティの2人が、故郷広島県で全国47都道府県のランナーが競う大会のために書き下ろした「Rainbow」。
7人のランナーがたすきをつなぐ大会をイメージする疾走感のある作品です。接戦を思い起こしながらお聴きください。

大会に寄せて・ポルノグラフィティ

たすきをつなぐランナーの方々が勇気づけられ、一歩一歩確実に足を運んでいただけるように気持ちを込めた曲です。
ストレートな応援歌になっていますので、たくさんの方々に元気になってもらえたらうれしいです。

岡野昭仁

因島(尾道市)の出身である僕らにとって、平和記念公園から宮島口を折り返す海沿いのコースは、想像しただけで親しみやすい感覚を呼び起こします。瀬戸内の海、島々の風景は、やはりほっと心温まります。
中学時代、陸上部に所属していて、地元の因島や生口島、向島の駅伝大会に出場した経験があります。海風がそよいでいて、結構アップダウンのあるコースでした。仲間とたすきをつないで一生懸命走っていました。ひろしま男子駅伝のランナーの方々とレベルは違いますが、今回のテーマソングの歌詞やリズムには走っていたときの気持ちをできる限り反映させてもらいました。
長距離ランナーは毎日こつこつの積み重ねだと思います。1日でも休むと取り返すのが大変で、厳しくストイックな世界でしょう。でもその努力は、報われる瞬間が必ずくる。今の世の中にとても大事な姿勢だと思います。

新藤晴一

僕は野球部でしたが、冬の間はたくさんの野球チームが駅伝大会に参加し、盛り上がっていたのを覚えています。誇らしい雄姿を、ぜひ沿道の人に見せてもらいたい。
僕らは言葉や楽器を使って表現しているわけですが、ランナーの方々は走る姿だけで雄弁に表現している。素晴らしく美しい姿です。その誇りを胸に最後まで頑張って走り抜いてもらいたいですね。(2009年12月談)

ポルノグラフィティ プロフィール

広島県因島出身の岡野昭仁(Vo.)、新藤晴一(Gt.)の2人組。
1999年「アポロ」でメジャーデビュー。その後も「ミュージック・アワー」「サウダージ」「ハネウマライダー」「オー!リバル」などヒット曲多数。
昨年9月には、横浜スタジアムのワンマンLIVEにて、2日間で6万人を動員するなど、多くのファンを魅きつけるLIVEパフォーマンスも好評を得ている。
そして、今年3月には、台湾での初ワンマンLIVEも開催。夏には、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」や「MONSTER baSH 2017」、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2017」などの大型音楽フェスに精力的に出演するなど、活躍の舞台を広げている。
10月25日には約2年振りとなる11枚目のアルバム「BUTTERFLY EFFECT」をリリース。

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